Benoit Moussaud (benoit.moussaud@criltelecom.com) 著
BorlandDeployTool は、オプションの Ejbjar タスクに対するベンダー固有のネストされたエレメントです。
BorlandDeployTool は Borland Application Server 4.5.x および Borland Enterprise Server 5.x に特化しています。デプロイメント記述書に記述されているすべての EJB に対するスタブとスケルトンを生成およびコンパイルし、サポートファイルを組み込んだ JAR ファイルを作成すると同時に、生成された JAR が有効であるかどうかを確認します。
Benoit Moussaud は、このホームページの FAQ に 別のもの を維持しています。
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| destdir | 生成された Borland 対応 JAR ファイルが保存されるベースディレクトリ | はい |
| debug | 「true」の場合、各 Borland ツール(java2iiop、iastool など)のデバッグモードがオンになります。 |
いいえ デフォルトは「false」 |
| verify | 「true」の場合、JAR の生成の最後に確認がオンになります。 | いいえ デフォルトは「false」 |
| verifyargs | verify コマンドに対する追加のパラメータ | いいえ |
| suffix | デプロイメント記述子の基本名に付加される文字列値。これにより、Borland EJB JAR ファイルのファイル名が作成されます。 | いいえ デフォルトは -ejb.jar |
| basdtd | 非推奨。Borland 固有のデプロイメント記述子をカバーする DTD の場所を定義します。クラスパスに borland がある場合は不要です。クラスパスにない場合は、ejbjar タスクドキュメントで説明されているように、ネストされた <dtd> エレメントを使用する必要があります。 |
いいえ |
| ejbdtd | 非推奨。クラス階層における ejb-jar DTD の場所を定義します。クラスパスに borland がある場合は不要です。クラスパスにない場合は、ejbjar タスクドキュメントで説明されているように、ネストされた <dtd> エレメントを使用する必要があります。 |
いいえ |
| generateclient | 「true」の場合、対応する EJB JAR が生成されます。 | いいえ デフォルトは「false」 |
| version | Borland アプリケーションバージョンを設定します。
|
いいえ デフォルトは「4」 |
| java2iiopParams | 入力されている場合、そのパラメータは java2iiop コマンドに追加されます(例: -no_warn_missing_define) |
いいえ |
以下の build.xml スニペットは、ejbjar タスクで Borland エレメントを使用する方法の例です。
<ejbjar srcdir="${build.classes}" basejarname="vsmp" descriptordir="${rsc.dir}/hrmanager">
<borland destdir="lib" verify="on" generateclient="on" version="5">
<classpath refid="classpath"/>
</borland>
<include name="**\ejb-jar.xml"/>
<support dir="${build.classes}">
<include name="demo\*.class"/>
<include name="demo\helper\*.class"/>
</support>
</ejbjar>
borland エレメントは、lib ディレクトリ内に ${rsc.dir}/hrmanager ディレクトリに配置されたデプロイメント記述子を使用して EJB JAR ファイルを生成します。確認フェーズおよびクライアント生成フェーズがオンになっています。